職人が使う“神グローブ”とは?
作業中、ふと目に入った黒い手袋。
防寒用というより、何か理由があって使っている様子です。
実はこれ、作業の安全性を高めるための必須アイテムでした。
■ 特に冬は手放せない
冬場は特に手が乾燥しやすく、
滑りやすさも増します。
そのため、 冬の間はほぼ常に着用しているとのこと。
■ 正体は「ニトリルグローブ」
この黒いグローブの正体は、
ホームセンターなどで手に入る
ニトリルグローブ(50枚入り)。
いわゆる使い捨てですが、
・ 滑りにくい
・ フィット感が良い
・ 汚れても気にせず使える
と、作業用としてはかなり優秀です。
■ 高級品じゃなくても“神道具”
特別な職人専用品ではなく、
身近で手に入る消耗品。
それでも、
使い方次第で作業の安全性と精度を支えてくれる。
職人の現場では、
こうした“地味だけど効く道具”が活躍しています。