2026.08.14
特殊な使い方の際カンナ
特殊な使い方の際カンナについて
2026.08.14
釘を使わない障子づくり
釘を使わない障子づくりの話
2026.08.14
400年の歴史をもつ荒間障子の秘密
荒間障子の秘密をお話します。
2026.07.27
職人の貴重な鉋を紹介します
職人の貴重な鉋を紹介します
2026.06.19
障子のりの正しい選び方を建具職人が詳しく解説します!
障子のりの正しい選び方を建具職人が詳しく解説します!
2026.06.15
職人の作業効率がアップする電卓を見つけました!
建具職人が使う電卓で作業効率アップします
2026.02.18
職人が使う神グローブを教えてもらいました!
職人が使う“神グローブ”とは? 作業中、ふと目に入った黒い手袋。 防寒用というより、何か理由があって使っている様子です。 実はこれ、作業の安全性を高めるための必須アイテムでした。 ■ 特に冬は手放せない 冬場は特に手が乾燥しやすく、 滑りやすさも増します。 そのため、 冬の間はほぼ常に着用しているとのこと。 ■ 正体は「ニトリルグローブ」 この黒いグローブの正体は、 ホームセンターなどで手に入る ニトリルグローブ(50枚入り)。 いわゆる使い捨てですが、 ・ 滑りにくい ・ フィット感が良い ・ 汚れても気にせず使える と、作業用としてはかなり優秀です。 ■ 高級品じゃなくても“神道具” 特別な職人専用品ではなく、 身近で手に入る消耗品。 それでも、 使い方次第で作業の安全性と精度を支えてくれる。 職人の現場では、 こうした“地味だけど効く道具”が活躍しています。 ■最後に 職人の技が詰まった障子.comの障子に興味を持っていただけた方は、ぜひサイトでご自分にぴったりの障子を探してみてくださいね!
2026.01.29
【職人工具】建具職人に欠かせない自作の道具を教えてもらいました!
建具職人が使う自作の道具とは? 建具づくりの現場には、 市販されていない“職人オリジナル”の道具があります。 今回紹介するのは、 「のり付け棒」 と呼ばれる自作工具です。 ■ ほぞ穴に糊を塗るための専用棒 この道具は、 ほぞ穴に糊を塗るために使われます。 狭くて深い部分にも、 ムラなく糊を行き渡らせるための形です。 ■ 材料は1mmほどの端材 原型は、 ノコギリ作業で出る1mmほどの薄い端材。 そのまま捨てずに取っておき、 必要になったら道具に仕立てます。 ■ のみで削って形を整える 端材をのみで削り、 糊を塗りやすい形に加工。 既製品では代用しにくい、 現場に最適なサイズと形になります。 ■ 道具も“仕事に合わせてつくる” 建具職人にとって、 道具は「買うもの」だけではありません。 仕事に合わせて、 自分でつくり、育てていくもの。 こうした小さな工夫の積み重ねが、 丁寧で精度の高い建具づくりにつながっています。 ■最後に 職人の技が詰まった障子.comの障子に興味を持っていただけた方は、ぜひサイトでご自分にぴったりの障子を探してみてくださいね!
2025.12.18
【こだわりの和室】アンティーク障子には職人の技術が詰まっていた!
和室の表情を大きく左右する「障子」。 その中でもアンティーク障子は、木の細工や組み方に職人技が凝縮されています。 今回の障子も、シンプルながら高度な技術が求められる仕様が特徴です。 ■ 前框(まえがまち)の“尖り加工”が生むシャープな印象 一般の障子では、縦骨・横骨は6〜7mm幅の均一な材で組まれます。 しかし、このアンティーク障子では、 前側(手前側)を尖らせて細く見せる加工を施している点がポイント。 このデザインによって、障子全体の見た目がぐっとシャープな印象になります。 ■ 精密さが求められる“組み合わせ”の技術 細く見せるため尖らせると、 ・ 木材の接合部に隙間を出さない ・ ぴたりと合うように組み上げる という高度な調整が必要になります。 そのため、一般の障子よりも手間も技術も数段上の加工。 見た目の美しさの裏に、丁寧な手仕事が隠れています。 ■ 今では希少な職人技|かつては腕自慢の仕事だった 現在では、 「手間のかかる仕事はほとんど行われなくなった」 と言われるほど、希少になった技法。 昔は、 ・ 職人同士が腕を競い合い ・ 美しい細工が当たり前に作られていた という時代背景があり、アンティーク障子にはその名残が色濃く残っています。 ■ アンティーク障子は“職人の歴史”を感じられる建具 シャープな前框、隙のない組み、均整のとれた骨組み。 これらがそろって初めて成立するアンティーク障子は、単なる建具以上の存在。現代では希少な技法が詰まった、 職人の歴史と技が宿る和室の主役と言える建具です。 ■最後に 職人の技が詰まった障子.comの障子に興味を持っていただけた方は、ぜひサイトでご自分にぴったりの障子を探してみてくださいね!
2025.12.18
【かっこいい木材の和室】素晴らしい古材の舟板を使った床の間がいい!
和室の美しさは、素材が持つ歴史と存在感によって大きく変わります。 今回紹介する和室は、**古材の舟板(ふないた)**を用いた床の間が主役。 重厚感のある質感が空間の雰囲気を一段と引き立てています。 ■ 舟板とは?|船の側面に使われた古材 舟板は、かつて船の側板として使用されていた木材。 釘を打ち付けて組まれていたため、表面にはその痕跡が残ります。 動画で紹介されている舟板は、 ・ 釘跡を隠す処理が施され ・ バーナーで焼き ・ 表面を磨き上げた という手間をかけた一枚。 年月を重ねた木材ならではの深い表情が魅力です。 ■ 空間を支える“猿すべり柱”の存在感 床の間を彩る柱には、**猿すべり(さるすべり)**と呼ばれる独特な木材が使用されています。 木肌が曲がりながら伸びるため、一本として同じ形がなく、 和室に自然ならではのリズムと動きを与えます。 ■ 壁材「杉材のうす塗り」がつくる素朴な仕上げ 壁には杉材を薄く塗る技法を採用。 必要以上に隠さず、あえて木肌の風合いを見せることで、素朴で落ち着いた佇まいに。 茶室では、装飾を抑えた自然な仕上げが重視されるため、 素朴な素材感が活かされた構成になっています。 ■ 素材の魅力を最大限に生かした和室デザイン 舟板の古材感、猿すべり柱の動き、杉材の素朴さ。 それぞれの素材が持つ個性を組み合わせることで、 日本らしい静けさと力強さを併せ持つ和室が完成します。 古材ならではの深みのある表情は、 現代の住宅や店舗の和空間づくりにも取り入れたい魅力の一つです。 ■最後に 職人の技が詰まった障子.comの障子に興味を持っていただけた方は、ぜひサイトでご自分にぴったりの障子を探してみてくださいね!
2025.12.12
【DIYカンナ】やばい「ホビーかんな」を建具職人が構造から調整・削り方まで全て紹介します!
ホビーカンナの構造や使い方を建具職人が解説します。
2025.12.04
【完全版】障子の貼り方・剥がし方を職人が詳しく教えてくれます!
障子建具職人が初心者に障子の貼り方・剥がし方を教えています